ハーレーは、アメリカから輸入したての新車を購入しようとすると、200万円以上を用意しなければならない、ということが多いです。
理想を言えば「それだけのお金を貯金してから、ハーレーを購入する」というのが、一番かもしれません。
ただ、それだけの貯金をするには時間が掛かります。
また、大型二輪の免許を取得する費用も掛かりますし、購入してからも、自賠責・任意保険に加入することも必要ですし、車検費用、メンテナンス費用などもかかるようになります。
それらを「全ての費用を、自分で用意する」という考えは、理想ですが、難しい面があります。
購入時に、ハーレーの車両費用の、半分以上は自前で用意し、残りはローンを組むこと、ローンはできるだけ短期で返し終えることなど、実現可能な資金計画を立てると良いかもしれません。
アメリカから輸入されたハーレーを手に入れた当初は、テンションが上がっているので「こいつのためなら、生活を切り詰めてもいい!!」と思えるものです。
ただ、実際に貯金がなくなったり、ローンの支払が続くにつ入れて、テンションが下がってきますので、そのこともよく考えておきましょう。
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